5月3日(水)のヤフーの記事ですが・・・
矢野経済研究所によると、成果報酬型広告のビジネス市場は、二〇〇二年度に約三十六億円だったが、〇五年度には三百十四億円に拡大、さらに〇八年度に一千億円を超えると試算している。
サイバーエージェントは、アフィリエイトサービスを提供するファンコミュニケーションズ(東京都渋谷区)と提携し、同社がもつ個人中心の約三十万サイトを広告媒体として活用し、自社の企業主体の三百サイトと合わせて事業拡大に乗り出した。
5月3日(水)8時31分
アフィリエイトの市場規模が2008年には3倍になるとの予測です。
しかし最近こういう記事を見ても冷静になってきました。
市場規模3倍は各個人の収益3倍には相当しません。アフィリエイターをそれぞれ見ても個人差が大きいです。2年後に市場規模の予測が当っても稼げる人が更に稼げるようになり稼げない人はそのままなら勝ち組と負け組みがはっきり別れほんの数%の人が利益を独占することでしょう。よって収益の伸び率も一部は大幅に伸び他はレベルが上がらなければ現状のままもしくは微増ではないでしょうか?技術的要因や外部的要因の影響も考えられます。あまりこういう数字は鵜呑みにしないほうが良いのでしょう。
またこの記事はASP側の競争激化ということですから淘汰されるASPも当然でてくるでしょう。
ASPも今からしかっりしたところを選んでおくべきでしょう。
厳選ASP詳細
08年度に1000億円市場 アフィリエイト覇権争い激化