建築図面をパソコンで描く場合にCADを使用しますがJWCADは2次元図面を描く場合に重宝します。
JWCADとは
2次元汎用CAD。 清水 治郎 氏、田中 善文 氏が開発。フリーソフト(CADは数十万から高額なもので数百万)なので導入にお金がかからず2次元CADではAUTO CADと並びよく使われている。
最新版は Ver.6.01(2008年01月03日)で、 現在はSXF Lv2への対応に向け力を入れている。 また、Ver.6.01で、3次元DXFデータ出力の機能が追加されたため、google SketchUp との連携が出来るようになった。
Windows版で扱える図面ファイル形式はJWC、JWW、DXF、SXF、P21でJWWが基本形式。
窓の森 ウィンドウズ版 JWCAD
DOSで人気だった2次元汎用CADソフト「JW_CAD」のWindows版。
なんと言ってもフリーは魅力です。